岡山市南区の歯医者【小若歯科医院】
〒701-0204 岡山県岡山市南区大福1263

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歯周病治療


歯周病治療について

歯周病治療とは

歯周病治療とは、
歯を支えている歯ぐきや骨の病気(歯周病)を治すための治療です。

歯周病は、歯と歯ぐきの間にたまった細菌が原因で起こる感染症です。
進行すると、歯ぐきが腫れたり、出血したり、最終的には歯を支える骨が溶けて歯が抜けてしまうこともあります。

当院の歯周病治療の特徴

当院では、歯周病を「治すこと」と「再発を防ぐこと」の両方を大切にしています。まずは正確な検査でお口の状態を把握し、原因に合わせた丁寧な治療を行います。痛みや不安をできるだけ少なくするため、優しい治療を心がけています。

治療後も定期的なクリーニングとケアで、健康な歯ぐきを長く保てるようサポートします。

歯周病症状の
段階について

軽度歯周病

歯ぐきに炎症が起きはじめた歯周病の初期段階です。

歯を支える骨(歯槽骨)はまだほとんど溶けていませんが、
歯ぐきが腫れたり、歯みがきのときに出血したりするのが特徴です。

見た目

  • 歯ぐきが赤く腫れる
  • 歯みがきや硬いものを食べると出血する

痛み

  • 歯ぐきがむずがゆい
  • 違和感がある
  • しみるような感覚が出ることもある

日常生活の支障

  • 軽い口臭を感じる
  • 口の中がねばつき不快感がある

詰め物

中度歯周病

歯周病が進行し、歯を支える骨(歯槽骨)が少しずつ溶けはじめた状態です。

歯ぐきの炎症が深くまで広がり、
歯を支える力が弱くなってくる段階です。

見た目

  • 歯ぐきの腫れ・出血が続く
  • 歯と歯の間が広がってきた
  • 歯ぐきが下がって歯が長く見える
  • 歯が少しぐらぐらする
  • 歯ぐきを押すと膿(うみ)が出ることがある

痛み

  • 歯がしみるような感覚が出たり、少し歯が浮いたような感覚がでたりする
  • 固いものを噛むと痛むこともある

日常生活の支障

  • 口臭が強くなる
  • 歯茎が下がり歯が長く見えるため審美に問題が出始める

重度歯周炎

歯周病が進行して歯を支える骨(歯槽骨)が大きく溶けてしまった状態です。歯ぐきの炎症が強く、歯がぐらついたり、噛むと痛みを感じたりします。そのまま放置すると、歯が自然に抜け落ちてしまうこともある深刻な段階です。

見た目

  • 歯ぐきが大きく下がる(歯が長く見える)
  • 歯ぐきから膿(うみ)が出る
  • 歯がぐらぐら動く

痛み

  • 噛むと痛みがある
  • 時には急激に腫れて激しく痛みが出ることもある

日常生活の支障

  • 強い口臭がする
  • 固いものが噛みにくくなるため、食べれるものが減り栄養バランスが悪くなり、健康面に問題が出る
  • 食事の楽しみが減る

治療内容と費用について

軽度歯周病の場合

横にスクロールできます

治療内容回数の目安主な内容
初期検査・
歯周病検査
1~2回歯ぐきや骨の状態を詳しく確認します
メインテナンス
(定期管理)
1~3ヶ月ごと再発を防ぐためのクリーニングとチェックをします
治療内容費用の目安
(保険適用・3割負担)
検査・歯石除去約1,000~5,000円/回
再検査・メインテナンス約1,000~4,000円/回

中等度歯周病の場合

横にスクロールできます

治療内容回数の目安主な内容
初期検査・
歯周病検査
1~2回歯ぐきや骨の状態を詳しく確認します
スケーリング・
ルートプレーニング
(SRP)
4~6回程度歯ぐきの中の歯石を丁寧に除去し、炎症を抑えます
再検査1回治療後の改善を確認します
歯周外科治療
(必要な場合)
1~数回深い歯周ポケットや骨の再生治療を行います
メインテナンス
(定期管理)
3~4ヶ月ごと再発を防ぐためのクリーニングとチェックをします
治療内容費用の目安
(保険適用・3割負担)
検査・歯石除去約1,000~5,000円/回
SRP(1/6顎ごと)約1,000~2,000円/部位
歯周外科治療
(フラップ手術など)
約3,000~6,000円/部位
再検査・メインテナンス約1,000~4,000円/回

重度歯周病の場合

横にスクロールできます

治療内容回数の目安主な内容
初期検査・
歯周病検査
1~2回歯ぐきや骨の状態を詳しく確認します
スケーリング・
ルートプレーニング
(SRP)
4~6回程度歯ぐきの中の歯石を丁寧に除去し、炎症を抑えます
再検査1回治療後の改善を確認します
 歯周外科治療
(必要な場合)
1~数回深い歯周ポケットや骨の再生治療を行います
メインテナンス
(定期管理)
1~3ヶ月ごと再発を防ぐためのクリーニングとチェックをします
治療内容費用の目安
(保険適用・3割負担)
検査・歯石除去約1,000~5,000円/回
SRP(1/6顎ごと)約1,000~2,000円/部位
歯周外科治療
(フラップ手術など)
約3,000~6,000円/部位
再検査・メインテナンス約1,000~4,000円/回

歯周病・歯肉炎について

歯周病とは

歯周病は、歯と歯ぐきの間にたまった細菌が原因で起こる感染症です。また、噛み合わせのバランスが崩れることでも歯周病の進行に影響があります。進行すると、歯ぐきが腫れたり、出血したり、最終的には歯を支える骨が溶けて歯が抜けてしまうこともあります。

症状

歯ぐきの腫れ、出血、膿が出るなどの症状に加え、進行すると歯がグラグラし出し、噛むと痛みが出始め、口臭も強くなっていきます。

歯肉炎とは

歯の表面や歯ぐきの中にたまったプラーク(歯垢)や歯石によって細菌が増殖し、歯ぐきの内側に炎症が広がり、歯を支える骨が溶けてしまっている状態です。

症状

  • 歯ぐきの腫れ・出血が続く
  • 歯と歯の間が広がってきた
  • 歯ぐきが下がって歯が長く見える
  • 歯がぐらぐらする
  • 口臭が強くなる
  • 歯ぐきを押すと膿(うみ)が出ることがある

歯周病になる原因

プラーク(歯垢)

歯の表面につく白っぽいねばねばした汚れで、
細菌のかたまりです。
これを放置すると、歯ぐきに炎症を起こし歯周病が始まります。

歯石

プラークが時間とともに硬く固まったものです。
一度歯石になると、歯ブラシでは取れず、
細菌がさらに付きやすい環境を作ってしまいます。

不十分な歯みがき

毎日の歯みがきでプラークをきちんと落とせないと、
歯ぐきの炎症が続き、歯周病が進行します。

生活習慣

喫煙(たばこ):血流を悪くし、歯ぐきの免疫を下げます。

ストレス・睡眠不足:抵抗力の低下で細菌が繁殖しやすくなります。

不規則な食生活:糖分の多い食事も細菌を増やします。

全身の影響

糖尿病などの全身疾患も、歯周病を悪化させる要因になります。

歯周病になりやすい人

歯みがきが不十分な人

磨き残しが多いと、歯と歯ぐきの間にプラーク(歯垢)がたまり、
細菌が繁殖して炎症を起こします。
特に、歯並びが重なっている部分や奥歯の裏などは注意が必要です。

喫煙している人

たばこに含まれるニコチンは血流を悪くし、
歯ぐきの抵抗力を下げます。

そのため、気づかないうちに進行するのが特徴です。

糖尿病などの持病がある人

糖尿病の方は免疫力が低下しやすく、
細菌感染に対して体が弱くなります。
歯周病と糖尿病は「お互いに悪影響を与える関係」にあります。

口呼吸やドライマウス
(お口の乾燥)がある人

唾液には細菌を洗い流す働きがあります。

お口が乾きやすい人は、細菌が増えやすく歯周病になりやすい傾向があります。

強いストレス・睡眠不足のある人

ストレスが続くと免疫力が下がり、
歯ぐきの炎症が治りにくくなります。

不規則な食生活の人

糖分の多い食事や栄養バランスの偏りも、
歯ぐきの健康を損なう原因になります。

家族に歯周病の人がいる

歯周病は細菌感染症のため、
家族で同じスプーンやコップを使うことでうつることもあります。

抜歯治療の
メリット、デメリット

歯を抜かずに治療する
メリット・デメリット

メリット

  • ご自身の歯をそのまま使い続けることができるので違和感が少ない
  • 歯を残せるため精神的に安心

デメリット

  • 重度の歯周病の場合、食事のたびに痛みがあるためその歯をかばいながらの食事になってしまい、食べれるものも少なくなってしまう
  • 歯周病がさらに進行し、骨がどんどんなくなってしまうためすぐ抜いた場合に比べて入れ歯、インプラント、ブリッジの治療が困難になる
  • 周りの歯にも歯周病の影響が広がってしまう

歯を抜いた場合の
メリット・デメリット

メリット

  • 抜いた歯の両隣の歯が利用できればブリッジにでき固いものも噛めるようになる
  • 歯周病による痛み臭いがなくなる
  • 原因の歯を抜くことで骨が溶けてなくなるのを止められる

デメリット

  • ご自身の歯が一本失われてしまう
  • 保険ブリッジの銀歯が目立つ
  • 入れ歯になる場合、入れ歯を入れる違和感、毎日のお手入れが必要になる
  • 入れ歯は天然の歯やブリッジ、インプラントに比べて噛みずらい

歯周病のセルフチェック

歯ぐきの状態

  • 歯みがきのときに血が出る
  • 歯ぐきが赤く腫れている
  • 歯ぐきがむずがゆい・痛い
  • 歯ぐきが下がって歯が長く見える

お口の中の変化

  • 朝起きたとき、口の中がねばつく
  • 口臭が気になる
  • 歯がぐらぐらする感じがある
  • 食べ物が歯の間に詰まりやすい

生活習慣・体調

  • たばこを吸う
  • ストレスや睡眠不足が続いている
  • 糖尿病などの持病がある
  • 最近、歯科検診を受けていない

歯周病は、自覚症状が少ないまま進行することが多い病気です。
「歯ぐきから血が出る」「口の中がねばつく」など、少しでも気になる症状がある方は、早めのチェックがおすすめです。

歯周病の予防について

歯科医院でできること

  • 歯石除去(スケーリング)
    歯ブラシでは取れない硬い汚れを除去
  • PMTC(プロによるクリーニング)
    歯の表面を磨いて細菌の付着を防止
  • 歯ぐきや歯の状態の定期チェック
    炎症や歯周ポケットの深さを測定
  • 歯みがき指導
    お口の形や磨き方のクセに合わせた指導

自宅でできること

  • 正しい歯みがき(歯と歯ぐきの境目を意識して)
  • フロス・歯間ブラシの使用で歯と歯の間も清掃
  • 舌や頬の内側も清潔にして細菌を減らす
  • バランスの良い食事・十分な睡眠
  • 間食や甘いものを減らす
  • 禁煙・ストレスの軽減

治療方法について

スケーリングとは

スケーリングとは、歯の表面や歯ぐきの中に付着した歯石(しせき)や汚れを専用の器具で取り除く処置のことです。基本的に超音波振動による汚れ取りがメインとなります。

スケーリングの必要性

汚れが溜まりやすい歯ぐき付近の清掃、歯ブラシでは取れない歯石が取れるため歯周病治療には重要となってきます。

治療で期待できる効果は

歯ぐきの炎症を止め、発赤、腫脹の改善が見込め、大幅な細菌の除去ができます。

治療の特徴と流れ

全ての歯の根本と、歯と歯の間に超音波チップをあてて汚れを弾いていきます。

歯周組織再生療法とは

歯周病が進行すると、歯を支える骨(歯槽骨)や歯ぐきが溶けてしまいます。
「歯周組織再生療法」は、そうした失われた組織を再び再生させるための治療です。これにより、歯を支える力を取り戻し、抜歯を避けられる可能性が高まります。

歯の周りのなくなった骨を再生するため、骨ができるスペースを確保しつつ、再生させる細胞を誘導する特殊な材料を使い治療すること。

どんな症状の時に行う治療なのか

歯を支える骨の一部分が無くなってる場合に行います。
しかしながら支える骨のほとんどが無くなっている場合は治療することが困難となってしまいます。

治療で期待できる効果

  • 歯を抜かずに残せる可能性が高まる
  • 骨が再生し、歯のぐらつきが改善する
  • 歯の掃除がしやすくなる

治療の特徴と流れ

歯の発生過程に関わるたんぱく質(エムドゲインゲル)を歯の根に塗布したり、人工膜を使って骨ができるスペースを確保して再生を促す方法や歯を支える骨が大きく失われた部分に、人工骨や自分の骨を移植して骨の再生を促しまたりします。

歯周外科治療(フラップ手術)とは

骨を溶かす原因となっている汚れが歯ぐきの深いところについている場合があります。その場合、麻酔をして痛みがない状態にし、歯ぐきをひらいて直接汚れがついている場所を確認しながら綺麗にしていく治療になります。

どんな症状の時に行う治療なのか

歯周病検査の結果深いところまで骨がなくなっている歯に対して、徹底的なお掃除が難しいことがあります。その場合、汚れがついている場所を直接確認しながら綺麗にしないと治療効果が見込めない場合があります。そのような難しい状態の歯に対して有効な治療方法となっています。

治療で期待できる効果

  • 深い歯石を直接目で見て取り除ける
  • 歯ぐきの炎症が改善し、出血や腫れが減る
  • 歯の動揺(ぐらつき)が軽減する
  • 将来的に歯を残せる可能性が高まる

治療の特徴と流れ

麻酔をして痛みを抑える

局所麻酔を行い、治療中の痛みはありません。

歯ぐきを丁寧に開く
(フラップをめくる)

歯の根の部分が直接見えるようにします。

歯石や感染した組織を除去

歯根の表面や骨の感染部をしっかり清掃します。

必要に応じて骨の整形や再生療法を併用

骨の形を整えたり、エムドゲインなどの再生材を使う場合もあります。

歯ぐきを元に戻して縫合

糸で縫って固定し、1〜2週間ほどで抜糸します。

骨移植とは

歯周病が進行すると、歯を支えている**あごの骨(歯槽骨)**が溶けてしまいます。
骨が減ると歯がぐらついたり、最終的には抜けてしまうこともあります。

「骨移植術」は、失われた骨の部分に骨や骨補填材を入れて、再び骨を再生させる治療です。
歯を長く残すために行う再生治療の一種です。

どんな症状の時に行う治療なのか

  • 歯周病が進行して骨の吸収が大きい場合
  • フラップ手術(歯ぐきを開く治療)で骨の吸収が確認された場合
  • 歯のぐらつきを改善・安定させたい場合

治療で期待できる効果

  • 歯を支える骨の再生が期待できる
  • 歯のぐらつきが改善しやすい
  • 歯を抜かずに残せる可能性が高まる

治療の特徴と流れ

局所麻酔で痛みをなくす

麻酔をしてから治療を行うため、痛みはほとんどありません。

歯ぐきを開き、骨の欠損部分を確認

感染した組織や歯石を取り除きます。

骨補填材を入れる

欠けた骨の部分に「自分の骨」または「人工骨・他家骨」を補うように入れます。

膜(メンブレン)で覆う場合もある

骨が安定して再生するように、再生膜(GBR法)で保護することがあります。

歯ぐきを戻して縫合

歯ぐきを元に戻して糸で縫い、1〜2週間後に抜糸します。

歯周組織誘導法(GTR)とは

GTR法とは、歯周病で失われた歯を支える組織(骨・歯根膜・歯ぐき)を再生させる治療法です。
手術で歯ぐきを開き、感染した組織を取り除いたあと、
特殊な膜(メンブレン)でスペースを確保し、骨や歯周組織が再び育つ環境をつくる方法です。この膜が“ガイド”の役割を果たし、
歯ぐきの細胞が先に入り込むのを防いで、ゆっくりと骨や歯根膜が再生する時間と空間を確保します。

どんな症状の時に行う治療なのか

  • 中等度〜重度の歯周病で骨が大きく失われている
  • 歯のぐらつきがあるが、まだ残せる可能性がある
  • フラップ手術だけでは再生が難しい場合
  • 将来的に歯を長く残したい場合

治療で期待できる効果

  • 失われた骨や歯根膜の再生が期待できる
  • 歯のぐらつきを抑え、歯を長く残せる
  • 見た目や歯ぐきの形が自然に近づく

治療の特徴と流れ

局所麻酔を行う

痛みを抑えてから治療を始めます。

歯ぐきを開き、感染組織や歯石を
除去

歯の根の周囲を清潔にします。

再生膜(メンブレン)を設置

骨が失われた部分を膜で覆い、再生するスペースを確保します。

必要に応じて骨補填材
(人工骨など)を併用

骨の再生をより促進する場合もあります。
歯ぐきを戻して縫合する。数ヶ月かけて骨や歯根膜が再生していきます。


歯周病治療の流れ

検査

歯ぐきの状態や歯の動きをチェックし、歯周ポケットの深さを測ります。


→現在の歯ぐきの健康状態を知るための大切なステップです。

スケーリング(歯石除去)、PMTC
(ブラシとペーストによる汚れ取り)

歯の表面や歯ぐきの中にある歯石やバイオフィルムを、専用の器具でていねいに除去します。


→炎症をやわらげ、細菌の数を減らします。

再評価

炎症が治まっているか、歯ぐきの状態を再度チェックします。

ルートプレーニング(根面の清掃)

必要があれば麻酔をして歯茎の深いところの歯の根の表面をなめらかにして、細菌が再びつきにくくします。

再評価

炎症が治まっているか、歯ぐきの状態を再度チェックします。

外科的治療(必要な場合)

進行した場合には、歯ぐきを少し開いて深い部分の歯石を取る「歯周外科治療」や骨の溶け具合によっては骨を再生する治療を行うこともあります。

メンテナンス(定期検診)

治療後も、定期的なクリーニングと検査で再発を防ぎます。
→歯周病は「治す」よりも「悪化させない」ことがとても大切です。

検査の流れ

歯周ポケットの測定

歯と歯ぐきのすき間(歯周ポケット)の深さをミリ単位で測定します。
健康な状態では2〜3mm程度ですが、歯周病が進むと深くなります。

出血の有無(BOP:Bleeding on Probing)

器具を入れたときに出血があるかどうかを確認します。
出血がある部分は、炎症が起きているサインです。

動揺度(歯のぐらつき)チェック

歯がどの程度動いているかを調べ、
歯を支える骨の減り具合を推測します。

プラーク付着の確認

歯のどの部分に歯垢(プラーク)が残りやすいかを確認します。
今後のブラッシング指導にも役立ちます。

レントゲン検査(必要に応じて)

歯を支える骨の状態や吸収の程度を画像で確認します。
肉眼では見えない部分まで詳しく調べることができます。

土曜日も17時まで診療|岡山市南区の歯医者

小若歯科医院

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  • 土日診療
  • 新患・急患受付
診療時間
9:00~13:00
15:00-19:00
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【▲】14:30~17:00
休診日
木曜日 /日曜日/ 祝日

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